海外旅キャッシング 手数料はプリペイド、デビッド、クレカどれがお得?

 

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海外女一人旅アドバイザー Camino です!

海外旅 両替やキャッシングは必須 

ツアーであろうと個人旅行であろうと

海外に行けば誰もが両替やキャッシングをすることになります。

皆さんはどこでどんな手段で現地通貨を手にしていますか?

昔ながらは以下の方法ですね。

銀行で両替

手数料高め(約3%)

営業時間があるので好きな時に両替できない。

専用窓口のない銀行では現地人と順番待ちするので時間がかかる。

書類に記入しないとダメ。要パスポート提示。

・両替所 

銀行より手数料は安い24時間営業ではない

たちの悪いところで両替すると金額を騙されることもある。


多くの人は多額の現金を持ち歩くより

カードを使ってATMから出金されることが多いのではないでしょうか? 

今日はATMで使えるカードについて比較してみます。

海外専用プリペイドカード 

業界大手で私の使っているNEO MONEY カード

 

キャッシング手数料が安いといわれる マネパカード 

を比較してみます。

 

カードでキャッシングをする時は市場のレートではなく

基本になるレートがあって

それに為替手数料という名目でいくらかが加算されます。

以下ざっくり計算してみました。(間違ってたらスミマセン)

例えば US$100を ATMで引き出すと (2018年9月2日)市場レート売り 1US$=111,11円

★NEOカード VISAレートに銀行手数料1.63%として11,296 円

+NEO為替レート手数料4%=451,8円

合計11,747円+ATM利用料200円=11,947

★マネパカード マネパFXレート11,175円

+米ドル固定手数料0.8円x100=80円上乗せ

合計11,255円+ATM利用料216円=11,471

2カード比較の差額476円

マネパカードの方が手数料的にお得なのはわかります。しかし次の表から

カード名対応通貨入金しておく通貨
NEO主要通貨30数か国日本
マネパ米ドル、ユーロ、ポンド、中国元、スイスフラン、韓国ウォン6か国のみ使用する通貨に自分で先に両替してから入金(FX利用)

6か国以外に行く人は割高でもNEOカードの方がいいと思います。

*その他

NEO  VISAカードとして国内でも使える。キャッシングはダメ。

(余った金額を自分の銀行口座に戻すには手数料が必要)

マネパ 国内ショッピング利用には限度額設定が必要


私が海外プリペイドを利用している一番の理由

紛失や盗難の時に

カード専用口座に入っている分しか被害がない

ということです。

しかしながら自分の銀行口座からNEO専用口座に

・入金する度に振込手数料が必要

・余ったお金を銀行口座に戻すのにも手数料524円かかる

入金の反映が土日だと月曜日まで待つ

のがちょっと・・・という感じです。

NEO エピソード

前回振り込んだ時、振込エラーになったので別に銀行から再度振込ました。

そうしたらエラー画面が表示されたにもかかわらず実際振込は完了していたので

結果、不要な振込をしてしまいました。それでサポートセンターに事情を話しました。

が、入出金はNEOカードがみずほファクターという会社に管理を依頼しており、

その会社のエラーだからこちらには関係ない、お金を元の口座に戻したかったら524円を払うしかない、と言われました。

手数料も割高だし、サービスもいまいちだし・・・

そこで次に銀行のデビットカードについて考察してみました。

海外でデビット・カード 

 デビット(銀行口座から即引き落とし)カードでもATMでお金は引き出せます。

但し、即引き落とされるので口座残高が多い時

(キャッシング&ショッピングで)

犯罪に使われたら被害額は大きいです。

クレジットカードのように止めることは無理です。

↑ここが私があまりデビットカードを持ち歩かない理由でした。

さて手数料に関してはどうでしょうか?

デビットカード利用でかかる手数料は

1)為替手数料(レートに上乗せ)と

2)ATM利用手数料

の2つ。

デビットカードの為替レート

カードのブランドがVISAであれば全てVISAのレート(1.63%)で一緒です。

カード名為替レート

(VISA為替レートに上乗せされる額)

ATM

引き出し手数料

年会費
スルガVISAデビット3%216円0.2%

キャッシュバック

東京三菱UFJデビット3%108円0.2%

キャッシュバック

年会費1080円
りそなデビット2.5%なし年会費540円
楽天VISAデビット3.02%なし年会費1029円
citi bank3%216円口座管理維持費
新生総合口座パワーフレックス4%なし

 参考:海外お役立ち情報ラボさん

この中にお持ちのカードはありますか?

私はUFJデビットを持っているので 個人的には

為替&ATM利用料ともにNEOマネーカードを使うよりお得ですね。

上記の例を使って

VISAレート11,296x3%=333.88円+108円=446.8円

結果 11,742円(NEOより204円お得)

又、クレジットカードのようにキャッシング枠がないので

口座に入っているお金の範囲まで使うことができるのがいいですね。

(注:国よってATMで引き出せる1回の上限、1日の上限が異なります

クレカでキャッシング 

クレジットカードでキャッシングをすると

利息をつけて返済しないといけません。

が、帰国してすぐに繰り上げ返済翌月一括払いの手続きをすれば

高い利息を払う必要がないので実質手数料を払うだけで済みます。

上記の例を使って

11,296(VISAレート) x0.049%x10日後返済=55.3円 

 +ATM利用200円=255.3 円

 31日後返済なら 171.5円+200円=371.5円

一般的に、クレジットカードの海外キャッシング機能の金利は一律年18%(1日に発生する金利は0.049%)に設定されています。キャッシング機能で10万円相当の米ドルを引き出して借入の10日後に返済した場合、発生する手数料(金利)は493円です。
キャッシング機能の利用には200円程度のATM手数料が必要ですが、合計しても693円の手数料

引用元:https://www.woshiru.com/creditcard/kisochishiki/cashing/cashing-kaigai.html

まとめ 

カード種類例:100US$

引き出すあたりの

手数料合計

いづれもこれに200円ほどのATM利用手数料が加わる

メリットデメリット
海外プリペイド

NEOマネー

約452円30数か国通貨対応

キャッシング枠がない。

犯罪にあっても

入金した金額のみ。

使いすぎの心配がない。

為替手数料4%と高い
デビットカード約340円手数料約1.6~3%キャッシング限度枠あり
クレジットカード約372円

(31日後返済)

早期に返済すれば

手数料を抑えられる

カード紛失してもカード停止すれば被害を最小にできる

キャッシング限度枠あり

繰り上げ返済するには

自分で手続きが必要

(注:以上はキャッシングについてのみショッピングは別)

いかがでしたか? 

ご自分の旅スタイル日程

持っているカード、引き出す金額によって

どれを使うか持参するか検討されるのがいいですね。

最低2枚は持参!

又、どのカードを使うにしても旅の前には

  • カード番号
  • 有効期限
  • セキュリティーコード
  • 4桁暗証番号
  • カード会社の緊急連絡先

は必ずメモして下さいね。

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