50代海外女一人旅 インド編 タージ・マハル観光前に知っておきたいこと!

初インドでは必ず行くべき??

世界遺産タージ・マハル

あまりにも有名すぎて知らない人は少ないと思います。

インドへ初めて行くなら必ず行けと言われるスポットです。

私も王道のこのスポットへ行ってみました。

感想は・・・

期待値が大きかっただけに正直感動は少なめでした。(苦笑)

デリーからアグラへのアクセス

時間に余裕のない人は旅行会社のオプションツアーに申し込み、

日帰りで訪れることができます

調べてみましたが、かなりハードスケジュール!

早朝に出て深夜にデリー着のようです。

鉄道利用か、車をチャーターしてのようです。

一人旅に慣れていない人はオプショナルツアーが良いかもしれませんね

私はあらかじめ日本でネットから

鉄道の予約をしてアグラに向かいました。

(参考:インド鉄道チケットの予約の仕方

所要時間2時間半ほどでした。

デリーに帰る予定はなかったので日帰りにはしませんでした。

時間に余裕のある方は1泊されることを強くお勧めします。

なぜならタージ・マハルもアグラ城も早朝に訪れるのがおすすめだからです。

どちらか一つだけでも早朝に訪れてくださいね。

タージ・マハル入場の仕方(イーストゲート 東門の場合)

行ってみて実感したのですが、

敷地が広大な上に日陰がないので熱中症に要注意です。

時間が遅くなるとどんどん人が増えるので

朝一番に行くのが日の出も見れておすすめです。

私は東門の近くに宿があったので徒歩で行きました。到着時5時半。

既に多くのツアー観光客で溢れていました。

朝5時半で既にこの行列!

 

入場料一覧 2018年9月現在

 

チケット売り場

 

 

 

 

 

 

門に直接行くのではなく、数メートル手前にチケット売り場があるので

そこでチケット(外国人1100ルピー、カード支払い可)を購入します。

チケットの窓口の奥にもう一つ窓口があるので

そこで不織布の靴カバーと水をもらいます。

その隣で持って入れないもの(危険物)を預けます。

私はミニ懐中電灯を持参していて門を通過した後

荷物検査で引っ掛かりました

一旦チケット売り場まで戻って

もう一度X線検査を通過し2度手間になったので

最初に思い当たるものがある人は預けておくほうが無難です。

チケットをゲットしたら門のところに行き、女性専用列に並びました。

X線検査→厳しい手荷物検査

ここを通過するとようやくフリーです。

一番大きなゲートまででも結構歩きました。

荘厳なメインゲートの先は撮影大会??

溢れる人!です。

タージ・マハルをバックに記念撮影をする人の山!

誰かに撮ってもらっても横に人が映り込んでしまうので

ベストショットは難しいです。

ですから自撮り棒でゆっくり撮るなんて・・無理!!!

自撮り棒で!周りの人込みを押しのけても隣の人が入ります。ゆっくりしてられないです・・涙

せっかく記念撮影にぴったりの場所に来たのに

・自撮り棒では残念な写真しかとれない

・人にお願いしたとしても

 1回でベストショットを撮ってもらえるわけはない

どうしたものかと思っていたら、そこに現れたのが写真のお兄ちゃん!↓

ゲートをくぐると何人ものインド人カメラマンがウロウロしているのですが

最初は思いっきり無視していました。

観光地では撮ってもらわない主義。

でもさすがにここで自撮り棒では・・・

と思っていたところにちょうど現れてくれたし、

感じも悪くなかったので1枚お願いしてみようかと思いました。

1枚100ルピー(約165円)って・・安くない、

むしろインドの物価にすればめちゃ高い!!

でもせっかくの記念だから3枚くらいならいいかなと、承諾。

 

でも3枚では済まなかったです!!

ここで3ショット、場所を変えて3ショット

ポーズを指定されて3ショット、また場所を変えて・・・という具合。

「後から選べるからね」と言われたけど、

相当の枚数になってきたので内心焦りました。

 

その反面、普段しないポーズをして遊んでると

段々楽しくなってテンションUP。^^ 

50代でモデル気分を味わえました!!


結局40~50枚撮ってもらって最後に1枚1枚チェック。

その途中に向こうから40枚だから4000ルピーだけど3500にしておくよ。と申し出。

私は多くても1000までしか出すつもりがなかったから

「1000しか出せないので10枚選ぶわ」と告げました。

とにかくそんな交渉をしながら撮った写真を全てスマホに転送してくれました。

それでも「1000しか出せないよー」と言い続けたら、彼は苦笑しながら

「仕方ないな。今日初めてのお客さんだし、君がハッピーなら僕もハッピー」

と言ってすべてのデータをくれました。


きっともう二度とこないであろう場所。

1000ルピー(約1650円)で約1時間とても楽しませてもらいました。

一人旅で行くことがあれば

カメラマンにお願いしてみるのもありかと思います。

毎日写真を撮ってる人なので

ベストショットの位置やポーズを知ってて教えてくれます。

効率よく取れるし、人込みもかき分けて空間を作ってくれますよ。

自分で撮るより数段良い写真でしょ?

タージ・マハル内部はシンプル。棺だけ?!

ゲート前で約1時間あれやこれやと時間を使い、

やっと棺のある建物へ向かえました。

階段を登るところで不織布のカバーを靴に被せます。

いよいよ中に入って・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

「あれれ?これだけ???」

建物は全て大理石で彫刻もあり見事だけど、棺がポツンと置かれているだけ

そして棺の周りを行列の波におされてただ進むだけでした。

人が多くて立ち止まれません。あっという間、3分くらい

もっと建物内部が豪華絢爛でゆっくり鑑賞できるかと

想像していたので拍子抜け!

ヨーロッパ等だと棺と言っても豪華な装飾の教会に設置され

棺や建物をゆっくり鑑賞するパターンが多いです。

だからシンプルすぎてびっくりしました。

まとめ

世界遺産のお墓、

敷地内は広大で、その建物を見上げると迫力満点!

裏はヤムナー河の眺めが素晴らしいし、

サイドの赤いモスク等も見ごたえがあります

景色と一緒に写真を撮るならここは稀に見るベストスポット!

是非サリーやインド服を着て撮影してみてください!

サリーのレンタルもありますよ!

でもゆっくりイスラム建築の建物を間近で鑑賞したりするなら

アグラ城をおすすめします。人によって感想は違うと思いますが (笑)


いかがでしたか?

いくつになっても乙女心は忘れたくないものです。

日本では恥ずかしくてやりにくいことも

海外なら挑戦できるという場合もあります!

貴女も海外一人旅で羽を伸ばしてみませんか?

 

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