50代海外女一人旅 韓国インチョン(仁川)国際空港でトランスファーは簡単!<動画有>

仁川国際空港

中央アジアに行く際、韓国仁川(インチョン)国際空港で乗り継ぎました。

アジアのハブ空港(広域航空路線網の中心として機能する空港)として知られる

巨大空港ですが、乗り継ぎは香港よりも解りやすく簡単でした。

今日はその時の様子(ターミナル1)をレポートします。

(動画もありますので参考にしてくださいね。)

乗り継ぎの流れ

利用したアシアナ航空はターミナル1に到着しました。

1)飛行機を降りたら人の流れに沿ってそのままシャトルに乗車します。

インチョン空港案内板1 インチョン空港シャトル電車2

インチョン空港シャトル電車1 入国審査場までは全ての乗客は同じ方向で大丈夫。

2)入国審査場が近くなると看板があるので それに従って進みます。

インチョン空港到着

インチョン空港入管前右手が入国審査場。

↑ここで左折します。

左折すると長い廊下になっています。手荷物検査へ向かう廊下

このまま進むと手荷物検査場になっているので検査をうけます。

(もちろん水の持ち込みはダメ!)

インチョン空港乗り継ぎ手荷物検査場

↑審査を終えて出てきた所。

すぐエスカレータになっています。

エスカレータで上ったところはもう出発フロア。

迷うこともなく、とても簡単な乗り継ぎです!

 

インチョン空港出発ロビー

目の前がインフォメーションデスク!

上の階がラウンジになっています。(↑の写真参考)

あちこちにフライト情報の表示板があるので自分の便を確認し、

指定された搭乗時間に間に合うよう移動します。

待ち時間が長い場合は2時間前くらいから表示されるようになります。

すでに搭乗券にゲートの番号が示してある場合もたまに変更になることがあるので

必ず表示板はチェックしましょう。

出発ゲート案内

インチョン空港でちょっと惹かれたところ

出発フロアの上の階(4F)が乗り継ぎ用ラウンジです。

ラウンジ以外にもマッサージルーム等施設があり、

充電しながら使えるデスクリクライニングソファーも設置されていました。

Relax Zoneはソファーでなく板張りの広いひな壇?

ここでは多くの韓国人が横になって時間潰しをしていました。

ブランケットをかけて仮眠している人もいましたよ。

(私も寝そべってみましたが板なので体は痛い)↓リラックスゾーン

他にも「NAP ZONE]=お昼寝専用部屋もありました。

そこは薄暗い空間の中、

ソファーで横になって寝られるからいいなと思いました。

他所の空港ではあまり見かけないゾーンです^^

ただ常時満席なのと、たまに鼾をかいて熟睡してる人もいたりで、

完全に快適かどうかは疑問。

インチョン空港 NAP ZONE 仁川空港ラウンジ案内図

無料乗り継ぎツアー

シャトルを降りて入国審査場に向かうまでに

「入国カードを記入する台」がある場所を通過します。

そこにカウンターがあって、

無料乗り継ぎツアー(一部有料コースも有)の

詳しいパンフレット(日本語)がおいてあります。

時間的に丁度いいツアーがあればその場で申し込むことも可能。

入国するつもりがなく入国カードを機内でもらってなかった人でも

すぐ横においてあるので大丈夫!(*^▽^*)

(カウンターの女性が相談にのってくれます。又、事前オンライン予約もできます。)

参加登録受付各ツアー開始30分前まで

入国審査を終え、出た所にあるデスクでします。

まだ一度も韓国に行ったことがない人には特におすすめですね^^

私も興味はあったのですが、どのツアーも時間が上手く合わなくて

今回は見送りました。次回機会があれば参加してみたいです。

詳しくはwww.airport.kr www.hanatouritc.com

韓国乗り継ぎツアーパンフ1

参加登録には 

  1. パスポート、
  2. 到着及び出発のボーディングパス(搭乗券)

が必要です。

韓国乗り継ぎツアーパンフ2

ラウンジに関しては次回の記事にかきました。

ラウンジ3か所巡り<プライオリティ・パス>

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インチョン空港案内板1