アラフィフ女ポルトガルひとり旅25 ミニロープウェイでの観覧が面白いリスボン動物園

日本にいるとあまり美術館に出かけたり、ましてや動物園に行くことはほぼない私ですが旅先では足取り軽く出かけて行きます。^^

なぜならその国でしか見られない何かがありそうな気がするからです。

と言うことでリスボンでは時間が余ったので動物園(Jardim Zoologico de Lisboa)に行ってみることにしました!

リスボン動物園

リスボン動物園は1884年に開園、

1905年に現在のセテ・リオスの場所に移転されました。

360種、約2000の動物がいるそうです。

下調べもせずその日に気が向いて行ったのでエントランスで一瞬その入園料に悩みました。

動物園に22ユーロか・・・(-_-)

他の施設と比べると割高です!それほどの価値があるのかどうか・・

でもせっかく来たからということで入園しました。

22ユーロの価値があったかどうかはその人次第だと思います。

私は楽しめたので結局入ってよかったですが、もう少し安かったらもっと嬉しかったかも^^

入園するとすぐにメリーゴーランドがありました。

樹木の多い園内、紅葉の中で回るメリーゴーランドはいかにもヨーロッパ!という感じGood!

動物園のメリーゴーランド

案内図に沿って進んで行くと色々な動物が姿を現しました。

動物園内図

リスボン動物園の特徴

園内を回って感じたことですが、

象やキリン、ライオン等日本の動物園で定番となっている動物はもちろんいたのですがここの動物園は

①「鳥」が充実しています

檻に入っている小鳥もいますが、大型の鳥は柵があっても間近で見られるし、

孔雀に至っては人の通る道を普通に歩いていました!!

フラミンゴ1

手を伸ばせば触れる距離!

ペリカン

私と1mほどしか離れていません!

丹頂鶴

丹頂鶴もこんなに近く~!(^^)!

 

孔雀は放し飼い^^

そしてアフリカが近いからか、②アフリカからの動物が沢山

特にオリックスなどウシ科?の動物が何種類も。

こちらも角が触れるくらい近くに寄ってきます。

次に人間の親戚?=猿類とご対面^^

 

オラウータンやゴリラはガラス越しで

同じ石の上に私と一緒に座っている感じになるので

長らく見つめ合ったり背中合わせしたりできて楽しかったです♪

そして最大の特徴が③上空から動物が見ら

動物園って普通鑑賞するのは檻の中にいる動物を横から見るだけだと思います。

でもこのリスボン動物園はロープウェイが檻のすぐ上を通過しているので

動物を真上から観察できるのです!

ライオンの昼寝も真上から~(*^▽^*)

間違ってこの下に落ちたら・・と想像するとかなり怖いですが!!

もう一度冒頭の園内マップを見てください。

赤いラインのところがロープウェイが通過している所。紫の〇が乗車地点です。

ミニロープウェイでテンションが上がる!

このロープウェイは一般のロープウェイのように箱型の車両ではありません。

スキーリフトのように座るタイプでもなく、立つタイプ!

一人乗りです!

 

高所恐怖症の私にはかなりエキサイティングできる乗り物でした!

動物園は少しなだらかな丘の上にあるので動物鑑賞以外にも

ロープウェイからリスボン市街を見下ろせ、眺め良しです。

園内1周約20分。11:00~17:30まで運行。料金は入園料に込み。


園内にはこの他コアラや、レッサーパンダ、ホワイトタイガー等もいました。

樹木が沢山、お花もあちこちに植えられていて散歩にもおすすめです。

 

開園時間は季節によって異なります。

イルカショーなども同じく季節によって開始時間が変動。

ロープウェイの運行規則や料金など細かい規定があるので

最新の情報は公式サイト(英語あり)でご確認くださいね。

チケットはサイトからも購入可能。

アクセス

地下鉄 青線(かもめ線)ジャルディン・ズーロジコ下車すぐ。

高速長距離バス Redeのセテ・リオス バスターミナルの北西側です。

  


地元民にも大人気:リスボン海洋水族館

残念ながら行くチャンスはなかったのですが、

リスボンには欧州最大規模、世界第4位の巨大水槽がある水族館(Oceanario de Lisboa)があります。阪海遊館は世界5位の規模

年間来場者数は100万人を超えるという人気スポット!

トリップアドバイザー「口コミ」人気スポットNO.1にもなったことがあるほどです!

目玉の深さ7mの巨大水槽は日本人:天野尚さんの設計で

魚だけでなく、水草や小魚、餌となる小生物(エビ等)も一緒に育てて

自然体系を再現する「ネイチャー・アクエリアム」となっています。

500種もの生物が共存する水槽は世界4太平洋を表現しているとか。

https://images.app.goo.gl/Uyqu8dq6jpLbL6Kb8

ユニークな建物は元々は1998年リスボン万博の際に建設されたもので、

設計は大阪海遊館を設計したアメリカ人建築家の作品です。

鑑賞できるのは

  • 魚類
  • 鳥類(ペンギンなど)
  • 無脊椎動物(ヒトデやタコ、イカからムカデ、バッタの類まで)
  • 両生類(カエルなど)
  • 哺乳類(ラッコなど)
  • 植物や藻類(熱帯植物なども含む)

開館時間:10時~20時 常時展示場:入場16ユーロ 他、

子供向けにはサメと一緒に一晩過ごすお泊りイベントや大人向けにも「天野尚 水面下の森の世界」なるガイドツアー(別料金)等組み合わせチケットもあるので

最新情報は公式サイトでご確認下さいね。(サイトからチケット購入可)

夜はライトアップされて綺麗。外から眺めるだけでも素敵!

コメルシオ広場からバス728番で22駅17分 徒歩6分

Uber タクシー14分 7~9ユーロ

地下鉄なら赤線 オリエンテ(東)駅が最寄。


いかがでしたか?

今回は王道の観光スポット(教会、修道院、宮殿、美術館等)

以外にも楽しめる観光スポットをご紹介しました。

日程に余裕があるなら是非足を向けて下さいね。

次回はリスボン郊外、超有名スポット「シントラ」についてレポートします。



 

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