アルメニア/エレバン~ジョージア/トビリシ ミニバスはネット予約がおススメ!12GO利用で時間も到着場所もいろいろ選べる!

エレバンからトビリシへの陸路移動はミニバンを利用することになると思います。

日本人旅行者の多くが利用しているのは

コンフォートアルメニア(Comfort Armenia)社利用、

北バスターミナル(Kilikia Bus Stop)発で

当日チケットを購入もしくは電話予約して乗車する流れですが、

電話予約は後で言った言わないのトラブルになるのが心配。

そこで私はネットから予約できるサイト=12Go

を探しその会社(Hayreniq社)にお世話になることにしました。

12GOから予約 Hayreniq社利用

12GOというサイトがあります。日本語表示もできます。

このサイトのメリットは

1)トビリシ行のバスが早朝から深夜まであり選択枠が広い。

2)トビリシ到着場所もメトロAvlabari駅イサ二モールオルチャタラバスステーション

3か所もあるので自分の宿泊先に近いところを選択可能。

12GO 画面

希望日時、下車場所を選択し購入画面へ。(クレカ決済可能)

支払いが済むとすぐにバウチャー添付のメールが送信されてきます。

乗車場所の地図や日本語での注意書き、サイトにはキャンセルポリシーも明記されており

これで現地へ行ってからのバスチケット手配の心配は無用となります!!

 22USドル(約3300円)でした

当日の流れ

  

共和国広場からタクシーで約3.2km、660ドラム(約250円)5分で出発場所に到着。

オフィスは大通りに面しているのですぐにわかります。

オーナーのおじさんにバウチャーを見せるだけ。

パスポートチェック等はありませんでした。

注意書きに出発30分前に来なさいとありましたが予約していればぎりぎりでも大丈夫そうでした。

時間までオフィス内のソファで待機、トイレあり、お茶設備もありました。

席は決まっておらず乗車したもの順なので出発時間前になったら

いち早く好きな席をゲットできるよう陣取りましょう~(2列席と1列席あり)

ベンツだけどWi-Fi無し、充電設備なし。

この日の運転手さんは・・悪い人ではないのですが口やかましい人でした。

手荷物(ミニバック)は席の下においてはダメ、ならば網棚に載せようとしてもダメ!!

後ろのスーツケース入れの場所に置け!と怒られます( ;∀;) 

(そして勝手に取り出しても怒られる)

時間になりましたが1人遅刻してきたので15分遅れの9:15に出発しました。

エレバンを出る前にガソリンスタンドに寄って給油、その後は一路北を目指します。

車のルート

ルートはコンフォートアルメニア社と同じルートかと思います。

スピタクという町でトイレ休憩。(10:50~11:15)ボトル水の配布あり。

大きめのスーパーがありその地下に清潔なトイレ(無料)がありました。

隣にベーカリーがあり、運転手さん、他の乗客も

そこでいろいろ買って食事を済ませていました。(多分車内飲食厳禁!)

道中の様子

運転手の運転が荒い?スピード速め、

しかも道が舗装されているところとされてないところがあり、

工事中の道、山の曲がりくねった道もあるので

(私は大丈夫でしたが)車酔いする人は

乗車前に酔い止めを服用したほうがいいかもしれません。

トイレ休憩前までは道はわりと平坦でしたがそれを過ぎて国境あたりまでは

道が険しかったと思います。

 

国境越え

国境越えはスムーズだったと思います。

自分で全ての荷物を持って出入国手続きをします。

ジョージアに入国審査前に列のところに小さな両替所がありましたが

審査が終わってからでいいだろう、と思っていたら

出た所にあったのはトイレだけ( ;∀;)

でも大丈夫、終点Avlabari駅は降りた目の前に沢山の両替所やATMもあるので!

所要時間は13:00~13:50の50分でした。

不思議だったことは先ほどまでいた乗客で姿を消した人がいたり

逆に新しい乗客が増えていたりで、国境で人の入れ替わりがあるみたいです。

トビリシ到着

15:10に予定より40分遅れで到着。(約6時間の旅)

トビリシ市内は慢性的な渋滞が発生しているのか

この時間でもトビリシに近くなればなるほど

車はノロノロ運転になっていました。

写真左↓ 大きな建物前で降ろされます。

メトロAvlabari駅の入口は看板もなければそれらしい入口もありません!!

(他の駅はこんなことはなかったです)

写真右↓ のような狭い間口のところから入るようで

最初はメトロの入口とは気づきませんでした!

動画はこちら

トビリシカード 購入

トビリシのメトロ入口、入ったところにはオレンジっぽい窓口があり

そこでメトロカードを購入します。

「メトロカードをください」って言ったら↑写真右のトラベルカードが出てきました。

あれ?事前情報では左のカードのデザインだったような・・

窓口に見本はなくて張り紙にはトラベルカードの説明しかありません。

窓口のおばちゃんは不愛想&英語はダメで

とにかく1dayカードか1weekカード以外は選択の余地がないという感じ。( 一一)

このデザインに変わったのかな?これってチャージできないよね、と思いながらも

長旅で疲れていたのでとりあえず1dayをゲットしました。

1day card(カード代2+運賃代3ラリ=約275円)を支払いました。

カードにはロープウェイにも使えるとありますが

ナリカラ砦のロープウェイには使えませんので要注意!

翌日写真左のカードの画像を片手に窓口に行くと

あの同じおばちゃん、あっさり売ってくれました。( `ー´)ノ

やはりこちらの方がチャージできて無駄がないのでおススメです。

トビリシでのおススメしない宿

Avlabari駅近くのホテルをBooking comで予約していました。

実際に行ってみるとホテルと言う名の民泊(Nico’s Hotel On Tsamebuli)でした。

口コミにもあるように看板類は一切なく、わかりにくい!

住所(2 Ketevan)は巨大な建物で、一体どのフロアなのかさえわかりません。

事前に問い合わせしても「当日迎えにいくから」と言われ詳細は教えてもらえませんでした。

当日、駅についてワッツアップで連絡しようとしましたがSIMが上手く作動せず、

あちこちで聞いても英語は通じないし誰も知りません。( ;∀;)

1時間近く荷物を抱えて歩き回り

結局ピザ屋の若い英語がわかる女の子に聞いたら宿に電話してくれて

ようやく場所が特定できました。

レセプションなんてものはなく、オーナーの息子が対応してくれました。

料金を徴収しWi-Fiのパスワードを教えたらそれだけ。

施設の説明なんかは一切なし。古いながらも最低限のものはそろっていましたが

夜、外部の話声は聞こえてうるさいし、3日間掃除なし完全にほったらかし状態だったので

この宿は立地以外おススメはできません

他の人が迷子にならないように一応写真を添付しております。

この建物の左手から裏に回ってすぐ、1階に入口、2階が宿泊の部屋。

Nico,s入口

 

*24時間1階の扉は開いてます。1階受付みたいなところは24時間対応とあるのに

私は1度も人を見かけたことはありません。夜は真っ暗な階段を上っていくのでライト必須。

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いかがでしたか?

コーカサス旅のお役に立てれば幸いです(#^.^#)

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