アラフィフ女ポルトガル一人旅30 ポルトガルで食文化に触れる(料理、飲料、お菓子)
ポルトガルの食文化、食材や料理はポルトガルの歴史と大きく関係しています。 イスラム系ムーア人に長年支配されていた影響が残り、 又、大航海時代に植民地から得た原産地食材・香辛料が今のポルトガルの食文化を形作っています。 詳…
アラカントラベラー 海外女一人旅ブログ 旅で活き活き Tabi-iki
ポルトガルの食文化、食材や料理はポルトガルの歴史と大きく関係しています。 イスラム系ムーア人に長年支配されていた影響が残り、 又、大航海時代に植民地から得た原産地食材・香辛料が今のポルトガルの食文化を形作っています。 詳…
日本人観光客がよく訪れるどこの国にも伝統市場、スーパー、ショッピングモールはあるかと思います。 ポルトガルにも勿論ありました! 伝統市場は他のヨーロッパのそれと同じ雰囲気。 スーパーやショッピングモールも日本や世界各地と…
前回世界遺産シントラの宮殿群は各殿各様でみどころ有り過ぎ!!からの続きです。 今日はシントラを訪れたら外せないスポット、残りの2か所をお伝えします^^ レガレイラ宮殿 レガレイラ宮殿の原型は王族の荘園(キンタ)でした。 …
前回からの続きです。 シントラの町はこじんまりしたカラフルな町です。 リスボンの大都市とは全く異なった趣で、 王族たちがこの緑多き大西洋を見渡せる場所を 夏の離宮に選んだことはよく理解できます。 鉄道駅から少し離れた所に…
リスボンから電車で北西へ小1時間、 カラフルなお城で有名な世界遺産にも登録されている地区, 「シントラ」という場所があります。 ポルトガル宮廷の伝統的避暑地で今もかつての宮殿が複数残っています。 私がポルトガルに行ってみ…
日本にいるとあまり美術館に出かけたり、ましてや動物園に行くことはほぼない私ですが旅先では足取り軽く出かけて行きます。^^ なぜならその国でしか見られない何かがありそうな気がするからです。 と言うことでリスボンでは時間が余…
リスボン市街中心から 地下鉄青線バイシャ・シアード駅→プラサ・デ・エスパーニャ駅下車、 徒歩5分のところにグルべキアン美術館があります。 充実した膨大なコレクション グルべキアン美術館 広大な敷地に近代的な建物。 ポルト…
ポルトガルやブラジルではよく「サウダージ Saudade」という言葉を耳にします。 懐かしさ、やるせない想い、郷愁などと訳される情緒を表す言葉なのですが、 18世紀から19世紀初頭までこのような感情を歌う歌をmodinh…
テージョ川沿いにアルファマ地区を通り過ぎ、シャブレガス地区との境に 国立アズレージョ(タイル)美術館があります。 アズレージョとはポルトガルではタイル全般を指す言葉で (*私は青=Azul から来ている言葉と思い青タイル…
リスボン中心街コメルシオ広場から西に向かって行くと丘になっている地区がありアルファマ地区と呼ばれています。 かつてイスラム系ムーア人が支配していた時代はここが市の中心地でした。 急こう配の坂道、狭い路地が入り組んだ街並み…